手汗 原因

手汗の原因について

手汗が出るのは、精神的な場合と身体的な場合があります。

 

精神的な場合は、緊張状態になった時に起こります。

 

怒り・恐れ・不安・苛立ち・緊張など突発的な事態の時に交感神経が過敏になり、必要以上に汗を出してしまいます。

 

これは人間の体の構造上避けて通れないことです。人間は身の危険を感じたときに、身を守るためもしもの時に手が滑らないように、汗を出して滑りにくくするためです。これが手汗の原因です。

 

つまり、人一倍交感神経が過敏な人は多汗症になりやすいといえます。

 

 

 

リンパの不調によって起こる多汗症

身体的なことが原因で起こる多汗症は、リンパが原因といわれています。体から出る不要な老廃物はリンパを通り体外に排出されます。

 

しかし、何らかの影響でリンパの流れが悪くなると、うまく排出できなくなってしまいます。つまり、尿をうまく体外に排出できないために、その代わりとして体が汗として排出させるのです。

 

これらを解決するには、運動やストレッチ、それに入浴が有効といわれています。リンパの約70%はお腹周りの臓器に集中しています。そのため、適度に体を動かすことにより筋肉を使うため、筋肉がポンプの役割を果たします。

 

その結果、リンパの流れが改善され老廃物が排出されやすくなります。

 

 

 

手汗の原因を解決するには?

手汗を防ぐには、まず普段の生活を見直すことから始まります。それをせずに治療や制汗剤に頼っても効果は半減するといっていいでしょう。

 

精神的な部分においては、人間の条件反射なのでどうすることもできないかもしれません。しかし、普段から気持ちを穏やかにし、なるべく怒らない・イライラしない・気持ちを大きく小さいことを気にしない、など気を付けるのがいいでしょう。

 

また、身体的な部分ではリンパの流れをよくするために普段から体を動かすことを意識して、食べすぎにも気を付けることです。

 

これだけでもかなり手汗を改善できるのではないでしょうか?

 

そして、それでも思うように改善できない時に初めて治療や制汗剤の使用を検討してみるといいでしょう。

 

治療となると、ボトックス注射かETS手術ですが、費用が掛かるのと副作用の心配があるので、まずは制汗剤から試してみるといいでしょう。

 

制汗剤ではやはりファリネがオススメです。実際に私が使用してみて良さを実感しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

実際にファリネを使用してみた評価と感想はこちら